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映画「ディセント (The Descent)」

2005年公開のイギリス映画「ディセント(原題 The Descent)」をご紹介します。

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地下洞窟を舞台にした低予算のホラー作品ですが最近やたらと多いモキュメンタリー作品、いわゆるハンディカメラで撮影する手法の疑似ドキュメンタリーではありません。

私は低予算のモキュメンタリー作品は苦手というか面白かったという作品に出会ったことがないので…(笑)

  

ストーリー

事故で夫と娘を亡くして傷心するサラを励ます為に友人らは6人で洞窟探検に向うが、そこはガイドブックにも載っていない前人未到の場所だった。

そして彼女たちは深い暗闇の洞窟で壮絶な経験をすることとなる…

 

 

私はこの「ディセント」を映画好きの友人に薦められるまま観たので、ジャンルやストーリーなどこの作品についての情報を一切知らずに観ましたがなかなか面白かったです。

 

序盤から女友達が集まって洞窟探検に行くことがなぜ励ますことになるのか…私は意味が解りませんでしたがそこはあまり気にしないでおきましょう(笑)

いざ目的の洞窟に到着して潜って探索している途中で崩落、出口への通路が塞がってしまうという予想していた通りの展開。

この時点で出口を探し求めて探索する中で事故が起こり一人ずつ死んでしまいながらも、最後にはなんとか無事に脱出して終わるストーリーなのだろうと思っていました

そう思っていた矢先、いきなり正体不明の生物が現れて予想外の展開!?

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彼女らは前人未到の洞窟探検をしているはずがいつの間にか奴らの住処に足を踏み入れてしまっていたというワケです。

逃げ惑う中で気づいたのが奴らは暗闇で生活をしているせいで目は退化していてほぼ見えないということ、そのかわりに聴覚と嗅覚が発達しており集団で生活をしているということ。

果たして無事に脱出できるのだろうかという内容のホラーで、私は予備知識なく観たからなのか予想外に楽しめた作品でした。

 

さらに続きが気になるという方は続編「ディセント2 (The Descent 2)」も是非ご覧ください。

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個人的評価  80点